何で?という被災者の気持ち

豪雨災害から1週間

昨日は、よしゃれ祭の仲町神輿の運行に参加してしまった。

会長1年目でもあり、いたたまれずといった感じで半纏を羽織った。

慰労の懇親会では酒を浴びるように飲んでしまった。

いたたまれずに飲んだ。


1週間経ち、少々余裕が出てきたら

何で?という気持ちに苛まれている。

被災していない方々に罪はないのに妙な嫉妬心?

いや違うなぁ、猜疑心?ちがう、

なんか、何らかのへだたりを感じてしまう。

高々、事務所半地下が床上浸水しただけなのに・・・

たぶん、これが被災者の心理なんだろうと思う。

3.11の津波の被災者は如何ばかりの気持ちで

あったことだろう。 

今回、気持ちの一片だけでも感じることができる。



建物の名義人のオヤジはひたすら動いている。

体調を崩して点滴を打ったのにもかかわらず、

クソ暑い中でも動いていないと気が滅入ってしまうからだろう。



まだまだ、かかりそうな雰囲気ではあるが、

仕事も再開せねばならない。

そうすると、何で?の気持ちも消えるのだろうか。

 

この記事へのトラックバック